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一軒家にて一人暮らしに憧れる

雨ですね。#です。

今日は入学式の振り替えで休みでした。
春休みの宿題も大体終わりかけてたんで、午前中に布団干しました。

一応、昨日天気予報で午後から雨って言ってたんで、窓の方チラチラみながら過ごしてたんですが
布団干しているのをすっかり忘れ、PCを弄ってますと、玄関に人の気配。

一体何だろうと思って扉をあけると
見知らぬ、人の優しそうな感じのおばあちゃん。

『あっ、はい、なんでしょうか?』

「あの、雨降ってきましたよ。お布団大丈夫ですか?」

『あぁっ!!あっ、すいませんっ!ありがとうございますっ!』


おばあちゃんの気の利いた訪問のおかげで
まだ布団はさほど濡れてないうちに取り込めました。

ナイスおばあちゃんでしたゎ。
おかげで今日もあったかい布団で寝れそうです。



お昼は適当に自分で作って食べました。
こないだ買いだししといて良かった…(-v-;

午後は、4月からまた新しい場所で一人暮らしを始めた2番目から
「家から送ってほしいものがある。」との連絡をうけ必要なもんを空き段ボールにつめて
ガムテープでふさいで、家から徒歩1分のセブンへ

雨の中傘をさしながら、結構な大きさの段ボールを運ぶのは地味にきつかったです。
別に中に重いものがはいってるわけじゃぁないんですけど、かさばってしまって…

こんなときに傘を持ってくれるジェントルメンがいたらなぁvV

なんて、ふざけたことを思っていると…



ふと、視界に入ってきた白い物体…

「え・・・はい・・・?」

とっさの事に頭の中の回転がストップ。
とりあえず、立ち止まって落ち着いて観察してみると…

白い羽…赤いとさか…黄色い口ばし…

「に・・・にわと・・・り・・・・・・?」

うん。そうなんです。にわとりがいるんです。この雨の中。住宅街に。
正確にいうと、あるマンションの玄関前にいたんですけど…

#の中でにわとりっていうのは、小学校の時飼育小屋で飼われてたイメージだけ。

だから余計に思考が混乱しまくりました。



小学校から逃げ出したのか…?

いや、一番近い小学校でもここまでの距離は結構ある…

養鶏場からでも逃げたのか…?

いやいや、ここら辺には養鶏場なんてない…

野生なのか…?

いやいやいや、野生のにわとり大発生っ!!なんてニュース聞いたことがない…

んじゃぁ、ペット…?

いやいやいやいや、にわとりをペットにする人なんかいるのか…

「獲ったどぉーっ!!」と叫んでいる某お笑い芸人以外に誰がいるもんか…



そんな思考の渦にまんまと嵌ってしまった#をよそに
にわとりは、マンションの玄関の屋根があるところで雨をしのぎながら
雑草をつっついてました。

腕の中の段ボールが落ちそうになり、とりあえず思考は停止してセブンへ直行。
どうにか、伝票を書き終え、荷物を預け、セブンを出て、さっきのマンションの前へ戻ると
行く時よりもちょっと奥の方の位置ににわとりを再び発見。

荷物も、その後の用事もとくになかったので、しばらく観察してました。



飼育係りらしき子供が駆けてくる様子もなく

養鶏所のおじさんがウロウロしているわけでもなく

もう1羽にわとりが増えるわけでもなく

飼い主も登場せず

1羽のにわとりが

ありきたりな春の

ありきたりな雨の日

ありきたりな住宅街にある

ありきたりなマンションの

ありきたりな玄関に

いる

ただ、それだけなのに…いや、ただ、それだけだから、か、どうかわからないが

凄いシュール

かなりシュール

鹿男ならぬ鶏男になって喋りだす

なんてことは、ないんだけれども…



しばらく、観察していた#ですが、途中からそのシュールすぎる絵に
ココは自分の世界なんだろうか…?と、自分を見失いそうになり…(ぁ(ぇ

これ以上は危険だ。ということで、ギブアップして、お家に帰りました。



今度あのマンションの前を通るときには、ちぎったキャベツでも持参しようかと思いました。





余談。
明日から新学期らしいですよ?(ぁ




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